Raspberry pi appachのドキュメントルートの変更 設定設定ファイル反映

・はじめに

apache2のドキュメントルートの

変更方法を以下に示しておく。

 

・方法

デフォルトの状態ではドキュメント

ルートは

/etc/apache2/sites-available

にある。設定ファイルを開く

$vim 000-default.conf
DocumentRoot /home/pi/Documents/myWeb/

この下に

DocumentRoot /home/pi/Documents/myWeb/
<Directory /home/pi/Documents/myWeb/>
Options Indexes FollowSymLinks
AllowOverride None
Require all granted
</Directory>

を貼りつける。

ファイルほ保存して

$sudo a2dissite
で設定を反映させると
以下が表示される
Your choices are: 000-default
Which site(s) do you want to disable (wildcards ok)?

 

 apache2を再起動

$sudo /etc/init.d/apache2 restart

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シリアル変換モジュールでATmega328Pにスケッチを書き込む

・はじめに

 ATmega328pにArduino IDE

 スケッチを書き込むには

 あらかじめATmega328pに

 ブートローダーが書き込んで

 ある必要があります。

 

 書き込んでいない場合はまず以下の

 記事を参考にブートローダーを

 書き込んでください。

 

shangtian.hatenablog.com

 

 ・目的

 

 Arduino IDEを使いATmega328Pに

 スケッチを書き込み、Lチカ

 させる。

  

 Arduino IDEを使いATmega3281Pに

 書き込む方法は3種類ある。今回

 は3つ目の方法を紹介。

 

・使用したもの

 

 シリアル変換モジュール(秋月)

 ATmega328P

    ブレッドボート

 ジャンパワイヤ

 水晶発振子16MHz

 コンデンサー 22pF

    コンデンサー 0.1μF

 

 

 

・方法

 

 (1)回路

 回路図を図1に、接続ピン対応表を

 表1に示した。

f:id:shangtian:20170701133933p:plain

図1:回路図

 

表1:接続ピン対応表

Arduino uno

ATmega328p

D0(RXD)

3 (TXD)

D11 (TXD)

2 (RXD)

RST

1  (REST)

 

(2)プログラム

 

プログラムを図2に示した。

 

 void setup() {
  pinMode(8, OUTPUT);
}

void loop() {
  digitalWrite(8, HIGH);
  delay(1000);
  digitalWrite(8,LOW);
  delay(1000);

}

図2:プログラムコード

 

 

(3)書き込み

 プログラムをATmega328pに書き込む。

 

 ATmega328pのボードマネージャが

 必要なので以下の記事を参考に

 ボードマネージャをインストー

 してください。

 

shangtian.hatenablog.com

 

 

ボードマネージャの設定は図2を参照。

 

f:id:shangtian:20170701131923p:plain

 

設定が終わったら図3の赤丸をクリックして

スケッチを書き込む。

f:id:shangtian:20170701092155p:plain

 

 

shangtian.hatenablog.com

 

shangtian.hatenablog.com

 

 

<参考文献>

http://www.gammon.com.au/breadboard
http://mcu-tw.blogspot.jp/2014/10/lesson-1ftdiupload-sketchatmega328p-pu.html
https://b.eax.jp/eh/arduino/10405/
http://ht-deko.com/arduino/atmega328p.html
https://okuzawats.com/bootloader-20150516/

Arduino unoをシリアル変換モジュールとして使いATmega328Pにスケッチを書き込む

・はじめに

 ATmega328pにArduino IDE

 スケッチを書き込むには

 あらかじめATmega328pに

 ブートローダーが書き込んで

 ある必要があります。

 

 書き込んでいない場合はまず以下の

 記事を参考にブートローダーを書き込んで

 ください。

 

shangtian.hatenablog.com

 

・目的

 Arduino IDEを使いATmega328Pに

 スケッチを書き込み、Lチカ

 させる。

  

 Arduino IDEを使いATmega3281Pに

 書き込む方法は3種類ある。今回

 は2つ目の方法を紹介。

 

・使ったもの

 Arduino uno

 ATmega328P

    ブレッドボート

 ジャンパワイヤ

 水晶16MHz

 コンデンサー 22pF

     

・方法

(1)回路図

arduino をシリアル変換モジュール

として使用する。図1の写真のように

Atmega328pを抜いた状態で使用する。

 

 図2に回路図、表1に接続ピン対応表を載せた。

f:id:shangtian:20170701124659j:plain

図1:ArduinoからATmega328pを抜く

 

f:id:shangtian:20170701124347p:plain

図2:回路図

 

本来シリアル通信ではTXS<->RXD

となるよう接続するが、Arduino uno

を使う時はRXD<->RXD TXD<->TXDでよい

表1:接続ピン対応表

Arduino uno

ATmega328p

D0(RXD)

2 (RXD)

D11 (TXD)

3 (TXD)

RESET

1  (REST)

 

 

 

 

(2)プログラムコード

 Lチカをするコードを図3にしめした。

void setup() {
  pinMode(8, OUTPUT);
}

void loop() {
  digitalWrite(8, HIGH);
  delay(1000);
  digitalWrite(8,LOW);
  delay(1000);

} 

図3:Lチカ

 

(3)コード書き込み 

ボードはArduino unoを設定

書き込み装置はAVRISP mkll

図4参照  

f:id:shangtian:20170701125458p:plain

図4:ボード設定

 

通常、Arduinoに書き込むときと同じように

図5の赤丸部分をクリックすればよい。

 

f:id:shangtian:20170701092155p:plain

図5:書き込み実行

 

 

 

shangtian.hatenablog.com

 

 

shangtian.hatenablog.com

 

 

<参考文献>

http://www.gammon.com.au/breadboard
http://mcu-tw.blogspot.jp/2014/10/lesson-1ftdiupload-sketchatmega328p-pu.html
https://b.eax.jp/eh/arduino/10405/
http://ht-deko.com/arduino/atmega328p.html
https://okuzawats.com/bootloader-20150516/

 

Arduino unoでATmega328pにスケッチを書き込む

・はじめに

 ATmega328pにArduino IDE

 スケッチを書き込むには

 あらかじめATmega328pに

 ブートローダーが書き込んで

 ある必要があります。

 

 書き込んでいない場合はまず以下の

 記事を参考にブートローダーを書き込んで

 ください。

 

shangtian.hatenablog.com

 

・目的

ATMEGA328Pを使いLEDを点滅させてみる。

 

スケッチを書き込む方法は3種類ある。

今回はArduino unoを使って

ATmega328p に書き込む。

 

・使用したもの

【永久保証付き】Arduino Uno

【永久保証付き】Arduino Uno

 

 

    10kΩ抵抗1個

 22pFコンデンサー2個

 ブレッドボート

 ジャンパワイヤ

 

 

・方法

 (1)回路作成

 SPI通信でarduino uno とAtmega328pを

 通信させる。

 回路図を図1a、1bに、ピンの

 接続対応表を表1に示した。

f:id:shangtian:20170629230308p:plain

図1a:回路図

 

f:id:shangtian:20170701085608p:plain

 図1b:回路図

f:id:shangtian:20170701094428j:plain

図1c:回路図

 

Arduino uno

ATmega328p

D10 (SS)

1  (REST)

D11 (MOSI)

17 (MOSI)

D12 (MISO)

18 (MISO)

D13 (SCK)

19 (SCK)

 表1:接続ピン対応表

 

 (2)プログラムコード

 図2にコードを示した。

void setup() {
  pinMode(8, OUTPUT);
}

void loop() {
  digitalWrite(8, HIGH);
  delay(1000);
  digitalWrite(8,LOW);
  delay(2000);

} 

図2:Lチカさせるコード

 

 

(3)ATmega328Pに書き込み

 

ボードはArduino uno を選択(図3)。

f:id:shangtian:20170701092255p:plain

図3:ボードの選択

 

書き込み装置の設定をArduino as SPIに設定(図4)

 

f:id:shangtian:20170701093509p:plain

図4:書き込み装置の設定

 

 

書き込み装置を使って書き込むをクリック(図5)。

 

f:id:shangtian:20170701093601p:plain

 図5:書き込み装置をつかって書き込む

 

・結果

 

結果は下の動画。 


ATmega328P をLチカさせてみた

 

 

 

shangtian.hatenablog.com

 

 

shangtian.hatenablog.com

 



 

ATMEGA328P arduino unoでブートローダー書き込み

・目的

 

 ATMEGA328PをarduinoIDEを使って

 ブートローダーを書き込む

 

・使用したもの

 arduino uno

    ATMEGA328P

    ブレッドボート

 ジャンパワイヤ

 水晶発振子16MHz

    10kΩ抵抗1個

 22pFコンデンサー2個

 

 

・方法

 

(1)arduino unoにスケッチを書き込む

         スケッチの例からArduinoISPを選択して

   arduino unoにスケッチを書き込む。

  図1を参照。

f:id:shangtian:20170629230220p:plain

図1

 

(2)回路を組み立てる

  回路図を図2a,2bに示した。

       SPI通信でATmega328Pに

  ブートローダーを

書き込む。

 

  接続ピンの対応表を表1に示した。

  

f:id:shangtian:20170629230308p:plain

図2a:ブーとローダー書き込むための回路

 

f:id:shangtian:20170701085608p:plain

図2b:ブーとローダー書き込むための回路

 

Arduino uno

ATmega328p

D10 (SS)

1  (REST)

D11 (MOSI)

17 (MOSI)

D12 (MISO)

18 (MISO)

D13 (SCK)

19 (SCK)

表1:接続ピン対応表

 

(3)ブートローダーを書き込む

  書き込み装置をArduino as SPIに

 変更。(図3)

 f:id:shangtian:20170629232728p:plain

図3:書き込み装置の変更

 

スケッチ>ブートローダーを書き込む

をクリック。

 

f:id:shangtian:20170701085151p:plain

図4:ブートローダーを書き込む

 

 

・結果

 

ブートローダーの書き込みが完了しました。

と表示されれば書き込みに成功。

 

shangtian.hatenablog.com

shangtian.hatenablog.com

shangtian.hatenablog.com

 

 

参考文献

http://www.gammon.com.au/breadboard
http://mcu-tw.blogspot.jp/2014/10/lesson-1ftdiupload-sketchatmega328p-pu.html
https://b.eax.jp/eh/arduino/10405/
http://ht-deko.com/arduino/atmega328p.html
https://okuzawats.com/bootloader-20150516/

Arduino IDE ボードマネージャーに外部のボードマネージャを追加する方法

Arduino以外のボードマネージャーを

インストールする時詰まったので、

記録しておく

 

・目的

 外部からボードマネージャーを

 インストールすること。

 

・使用したもの

 mac mini (mac os Sierra)

   Arduino IDE 1.8.2

 

・方法

(1)ボードマネージャーのURLを貼り付ける

 

以下のサイトから欲しいボードマネージャーを

探しURLをコピーする。    

https://playground.arduino.cc/Main/ArduinoOnOtherAtmelChips

    

今回はATmega328Pのボードマネージャーが欲しいので

図1の赤線のURLをコピーする。    

f:id:shangtian:20170624205850p:plain

図1:Arduino Playground - ArduinoOnOtherAtmelChips

 

 

(2)追加のボードマネージャーのURL

    

 次に図2、図3を参照して設定ファイルを開き

 赤線の枠のところに、さっきコピーしたURL

 を貼り付ける。

f:id:shangtian:20170624210411p:plain

図2:Preferences

f:id:shangtian:20170624210602p:plain

図3:環境設定

 

f:id:shangtian:20170624210650p:plain

図4:追加のボードマネージャのURL

 

 赤枠に貼り付けたURLを消去するとインストール済み

 でも追加した ボードマネージャが消えるので注意

 

 新く追加したいときは、図4のように

 貼り付けてしまって良い

 

 

(3)ボードマネージャーのインストー

 

 図5、図6を参照してボードマネージャーを開く

 先ほど追加したものはボードマネージャの

 一番最後の方(たぶん)に表示される。

 

 追加したマネージャーが見つかったらインストー

 をクリックすれば完了。

f:id:shangtian:20170624211007p:plain

図5

f:id:shangtian:20170624211019p:plain

図6

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モチベ上がります

mac osでesp-wroom-02 ATコマンドを復活させる(ファームウェアの書き換え)

・目的 

 esp-wroom-02ファームウェアを書き換えATコマンドを使えるように

 する。但しmacを使用した。

 

・使用したもの

    esp-wroom-02

    ジャンパワイヤ

 ブレッドボード

 10kΩ抵抗

 NJU7223F33(レギュレータ)

 usbシリアル変換モジュール
 

・方法

(1)配線

   図1に回路図を示した。またIO15,IO2,IO0の接続の

   ピンの表1に示した。 またブレッドボードに配線した写真を

   図3に示した。         

 

Esp-wroom-02

HIGH or LOW

IO15

LOW

IO2

接続せず

IO0

LOW

表1:ピンの接続   

f:id:shangtian:20170617224513p:plain

図2:回路図

 

f:id:shangtian:20170620171448j:plain

図3:ブレッドボードに配線

 

 

(2)

   まず以下のサイトに行き図4の赤く囲ってある部分をクリックして

  ダウンロードする。

ESP8266_NONOS_SDK_v1.3.0_15_08_08 - ESP8266 Developer Zone

f:id:shangtian:20170617225238p:plain

図4:ESP8266_NONOS_SDK_v1.3.0_15_08_08 - ESP8266 Developer Zone

 

  次に以下のサイトに行き赤い印の部分を クリックしてダウンロードする。

  (図5)

GitHub - espressif/esptool: ESP8266 and ESP32 serial bootloader utility

f:id:shangtian:20170617230534p:plain

図5:GitHub - espressif/esptool: ESP8266 and ESP32 serial bootloader utility

 

       ダウンロードしたzipファイルを解凍して

  ターミナルを開き

  $cd <Downloads>

       $cd esptoos-master

       $sudo python setup.py install  

 

(3)実行

f:id:shangtian:20170620175519p:plain

図6:シリアルポートのアドレス

 

  赤字の部分は上のみたいにシリアルポートのアドレスを確認して 

  下の赤字の部分を変える。青字はファームウェアのバージョンに

  合わせて変更する。

 

       $cd <Downloads>

       $cd esp_iot_sdk_v1-2

       $cd esp_iot_sdk_v1.3.0/bin

       $cd esptool.py -p /dev/cu.usbserial-A1032F1Q write_flash 0x00000 boot_v1.2.bin 0x01000 at/user1.1024.new.2.bin 0xfc000 esp_init_data_default.bin 0xfe000 blank.bin

 

  実行すると図7のようになる。

 

f:id:shangtian:20170617225346p:plain

図7:実行

 

 

 ・結果

 無事ATコマンドが復活

f:id:shangtian:20170620170831p:plain

図8:ATコマンドでファームウェアのバージョン

 

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<参考文献>

じわじわ進む: やっとESP8266(WROOM-02)入手

WROOM-02を最新ファームV1.5.4に更新してみる – B’Micom